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社内個人面談を実りあるものにするキーは何か

話題を絞った“提案”とその“フォロー”が大切!

【従業員個人面談?】
 前号では“叱り方”をテーマにしましたが、特別な時に叱るのではなく、いちいち叱らなくても済むように、平素の指導をより的確にするという考え方から、このところ“従業員個人面談”を行う企業や組織が増えたようです。
 一方的な指示では徹底し切れない内容を、人材個別の事情や能力に配慮しながら伝えることができるという意味で、面談には効果があります。
【効果があるものには弊害もあるが…】
しかし効果的だからこそ、形骸化や逆効果も生まれやすいのかも知れません。時には個人面談が雑談の場や従業員の“愚痴”の場、あるいは業績管理の場などになってしまい、本来の“指導”が影を潜めることさえあるからです。
更には、子供の頃から面談慣れした若手人材と、対面では緊張してしまう経営者や管理者との関係の中で“ぎくしゃく”するケースもあるようです。

【提案を話題の基礎に置く】 そんな時、あるいは個人面談を組織活性化の手
段として生かしたい時には、面談時に人材から“提案”をさせればよいと指摘する人もいます。ビジネス上の提案でなくても“職場に花を飾る”などというものでも、提案をさせると話題が前向きになるからです。

大切な話題の絞り込みと継続フォロー】
ただし“提案”と称して変則的な愚痴を言う人もいますし、その場の思いつきを話す人もいます。そのため“提案内容”をしっかり記録して、継続的に話題にする必要があるのです。
そして“前の話どうなった?”から始めると、毎回の面談がより実りのあるものになる可能性が生まれるのです。ただし経営側が要望を受けて、その要望に振り回されるようでは困ります。面談目的を絞り込む“工夫”が必要でしょう。

【マネジメント・レポートを差し上げます!】こうした“個人面談”テーマに関しても、私どもでは『ヒューマン・マネジメント・レポート』を作成し、実践的な方法や視点を、皆様とともに考えています。ご希望者にはレポートを差し上げますので、ご遠慮なくご一報ください。

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