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経営さぷりめんと07年7月号

□人材が言うことを聞かないと感じたら “たちまち” “いまち” “ねまち”発想で対処!

【従業員が指示通りに動かない…?】
 従業員が指示や期待通りに動いてくれない、あるいは予想外の失敗をするというのは、組織経営には宿命的な悩みかも知れません。
 しかし対処法を“たちまち=立って待つ=緊急課題”“いまち=座って待つ=中期課題”“ねまち=寝て待つ=長期課題”に分けると、その宿命度を緩和できるかも知れないのです。
【“たちまち”の課題】
 もしそれが緊急課題なら、従業員の自己革新を待つ余裕はありません。指示側が指示の内容や仕事の方法を変える以外に対処法はないのです。
 叱るのではなく指示を変える、それが“立ち待ち”課題の大きなポイントです。管理者研修も、この視点から見直す必要があるかも知れません。

【“いまち”の課題】
 それより少し余裕がある“居待ち”対応でも、いきなり問題児を対象にして教育や叱責を行うと、期待通りの成果が出る前に、経営者や管理者サイドが“疲れて”しまう危険があるのです。
 その際には、教育の対象を問題児ではなく、できる人や役に立つ人に絞り、その能力を“もっと伸ばす”指導が有効なのです。指示の仕方を工夫したら、次には“賛同者や共感者を強化する”のが、組織力アップの基本です。

【“ねまち”の課題】
“寝待ち”が必要な長期課題では、“居待ち”で鍛えた共感者の共感行動が“波及する”ことを狙います。つまり他の人材に“真似をさせる”わけです。あるいは“その共感者に指導させる”ことが効果的なケースもあるでしょう。
人にはやはり相性があり、経営者や管理者が苦手な人材も現実におり、それが問題児になっているケースが少なくないからです。


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